kameariryoの日記

広カエデ丼のブログ WTとか写真とかレポートとか

コピペ改変ネタ

2chのコピペを改変してみた

胸糞コピペとか腹が立つオチとかを無理やり改変してみた

こういう胸糞コピペは改変するに限る

 

『母親からのチョコレート』

 

実家からでかい小包が届いた。期待しながら開けてみると一箱2000円位のチョコレートが二箱入っていた。 チョコなんて健康に悪いし、ちょっと食いすぎると胃がもたれるのに。送料も入れると5000円位はたいたらしい。それだけの金を俺に送金すれば良いのに…

どうしてこんなにもったいない事をしでかすのか… とはいえせっかく送ってきてくれたのだから、少しずつだが食べることにした。 金の節約のために暖房費を切り詰めている事とこういう母を重ねあわせて見ると涙が出てきた。一箱の半分を食べてから実家に電話を架けた。

「あらー小包が届いたの?」と猫なで声で聞いてくる母親に全て喋らせた後に チョコレートの一箱を半分程度を食べた事を報告した。

そのついでに、何かあったら俺を頼れ、無理するな。俺の事はいいから暖房費は切り詰めるようなことはするなと言いつけて置いた。

…それから数日後に母に暖房費代を送り届けた。

やっぱり親は大切にするものだよな

 

「最低面接官のその後」

つい先日の出来事。

就活生のオレはいまだに内定が取れず色んな企業の選考に足を運んでいた。
んで無理だろうと思っていたそこそこ大きめな(地元では)企業から内定のメールがきた。
信じられなかった…元々敷居の高いところってのと
面接官の態度や質問が圧迫面接なんてレベルじゃ済まされない程クソで、口論して部屋を出て行ったからだ。

大人げない事したなと後悔してたが、逆に評価されたのかと思い何とも言えない気分だった。
そしてメールで歓迎会でBBQやるから来いと連絡がきた。
同期の人間の顔も見たことないし凄く楽しみにして現地の河原に向かった。
かなりの人数が集まっていてオドオドしていると口論した面接官が
「お、○○君!こっちこっち。」と手招き。そこには同期らしき人間が並んでいた。
「初めてだし自己紹介は恥ずかしいだろうし俺から簡単に説明するね。」と端から順に面接官が紹介していった。
最後に俺だった。

面接官「コイツが面接中にキレて出て行ったアホw個人的に教育したくて嘘の内定メールだしたら本当に来てしまったみたいですw
○○君よくわかったかぁ?あんま調子乗るとこうやって恥かくから気をつけろよw」
そいつは俺に交通費と称して5千円札を握らせると「釣りいらねーからw」と一言。
周りからは「カッコイイぞw」だの「やりすぎだろw」だの野次が行き交っていた。
俺は恥ずかしさと怒りでパニックになりながらその場から逃走した。

…それからあの忌々しい日を忘れようにも忘れられずにネットサーフィンをしていたところ

SNSでその時の場面が公開されておりその企業が大炎上していた事を知った。

どうやらその場にいた社員の誰かがSNSにアップしたようだった。「こいつが嘘の内定通知を出したら本当に来たお馬鹿さんw」と。

が、これが大炎上となり批判のリプが大量に来ていた。

そこで俺はリプで「この時にボロクソに言われていたが俺です。あの時は俺を散々ボロクソに言ってくれてありがとうございました。おかげさまで対人恐怖症になりましたよ」と名乗り出てやった。

するとみるみるうちにそいつは炎上していった。

それから数日後にはバーベキュー時で俺を嘲笑したその面接官と投稿した人の個人情報が公開されてしまったらしい。

まあ自業自得だし俺には関係ないね。それから数日後にその面接官らしきアカウントを見たんだが『俺は悪くねえしwあいつが悪いw』と言っていたんでまたも炎上していた。俺?そうだねえ今は中小企業で働いているよ。あんな企業に入らなくて正解だったかな

 

電気屋さんの開店セール」

さいころ新聞に折り込まれた広告を見ると近所に出来た電気屋さんの開店セールのチラシが入っていた。
そのチラシには「開店記念、ホットプレートで作った焼きそばを無料配布」の文字が!
焼きそばが大好きだった俺は、タダで焼きそばか食べられるのかとワクワクしながら弟を一緒に電気屋の前まで行ったが電気屋の近くまで来た時に目にした光景は
客が沢山来ている店頭で一生懸命呼び込みをしながら焼きそばを小さなホットプレートで焼きつづける電気店主夫婦。

にぎやかな雰囲気だったので「焼きそば下さい」と店の前まで行き

弟と一緒に焼きそばを食べ、そのまま帰宅した。
それから月日は経ちその電気屋は近所で人気の店になった。

先日俺と弟はその電気店を通ったんだが夫婦とぱったりあって

『開店日当日は来てくれてありがとうね。』と言われた。

覚えていてくれて嬉しかった。

それ以来、俺と弟はあの電気屋さんに遊びに行っている。 

そして大学生になり、内定が決まった事を 伝えたら父さんと母さんのように「おめでとう!」と喜んでくれた。

地元に帰るたびに、その電気屋さんには顔を出しに行っている。

今もその電気屋さんとは良好な関係だ。

 

 

「初めての合コン」

この前初めて合コンってものに行ってみたよ。
結果は案の定。一緒に行った男の二人に散々ネタとしてつかわれ
女からは馬鹿にされてさ、「あんたと寝るくらいなら死ぬかもw」とか
笑いながら言われた。
帰った後、少し泣いたよ。つくずく自分の気持ち悪さが嫌になった。
まぁまぁイケメンの同僚に「来週の合コン、お前も来てみるか?」とか言われて
合コンに誘われたのなんて初めてだったからさ。
金もないのに、雑誌見て高い服買い揃えてみて、話題が続くように”トーク用の
ネタノート”なんか書いてみたり・・

前の晩は正直よく眠れなかった。
あんなの小学校の遠足以来だったかなw

馬鹿だよな、気持ち悪いよな、俺。

どうしてこうなんだろう。一人でキモ男がはしゃいじゃったりして
なるべく誰とも(特に女とは)関わらないで生きていこうって
前に誓ったはずなのに、またこんなんだよ。

死にたいなんて言葉じゃ足りない。悔しいよ、俺こんな人間で
こんな人生で、すごく悔しいよ・・・・

そんな悔しさをバネにして、俺は筋トレを始めることにした。

始めたばっかりで結果は出ていないが継続は力なりとも言うし

俺を馬鹿にした奴らを見返してやる!!

後日、合コンの女がSNSにその場面を動画で流していたが炎上していた。

 馬鹿だねえ今の時代はすぐに炎上しやすいってのに…

 

 

「中学時代の昼休みのその後」

中学時代の昼休み
俺「…ポツーン」
女子数人「ジャンケンポン!キャー負けたー!」
ジャンケンで負けたらしき女子が近付いてくる
負けた女子「えー本当に言うのー?」
取り巻き「キャハハ早く言いなよー。せーの。」
負けた女子「友達になってくれませんか?」
俺「???」
負けた女子「もーヤダー!サイテー!」
取り巻き「キャハハ○○(俺の名前)君喜んでるよ。もっかいちゃんと言ってあげなよっ」
負けた女子「マジキモいんだけどー」
俺「・・・。」

クラスの優等生女子「うわあ。こんなことして楽しい?」

優等生女子の友人1「キモイのはそっちでしょ?○○(俺の名前)をいじめて楽しいの?最低!」

優等生女子の友人2「ヒドイ!それの何が楽しいのあなた達?」

俺「・・・。」

クラスの優等生女子「○○(俺の名前)くんもポツンとしてないで何か言い返さなきゃ!」

優等生女子の友人「こういうのはガツンを言い返さないといつまでも続くよ?」

これ以来。俺は言い返す人になった。

 

 

「中3のクラス会のその後」

今月、中3のクラス会があったけど最悪だった。

隣のヘロヘロに酔った奴が俺に「結婚してるのか?」「彼女いるのか?」
と聞いてきて正直に「いない」って答えたら今度は「今まで何人と付き合った?」
と聞いてきて「一度もつきあったこともない」と答えたら「お前ひょっとして童貞か?」

「まあ・・・そうだね」と答えた瞬間、そいついきなり立ち上がり「重大発表!○○が
頭がハゲてるのに童貞であることが発覚しましたw」ここで一同がどっと笑い、さらに
「女性陣の中でこの哀れな若ハゲ童貞くんに愛の手をw」と言うと、さらに場内が大爆笑。

もういたたまれなくなって、会費がいくらかわからなかったから適当に1万円置いて、帰ろう
とすると、今度は「若ハゲ童貞君のご退場!みんな拍手拍手w」と拍手に送られて店を出た。

そしたら後ろから幹事の女の子が追っかけてきて
「今XXくんには私からキツく言っといたから一緒に戻ろうよ。それに会費は4千円だし、
会の終わりにみんなと一緒に払えばいいから」と返されたけど、もう会に再び戻る気分にはなれず
差額は2次会かなんかのたしに使ってもらえばと受け取らなかった。

まあ酒の席のことだし、29歳でハゲで童貞な自分が異常なんだろうけど、
でも結構傷つくんだよなあ・・・・・。

…後日ネットサーフィンをしていたところ

SNSでその時の場面が公開されておりそいつが大炎上していた。

どうやらその場にいた誰かがSNSにアップしたようだった。

「若ハゲ童貞君のご退場w」と。

が、これが大炎上となり批判のリプが大量に来ていた。当然の事ながら隣の奴にも矛先は言っていたようだった。

そこで俺はリプで「この時にボロクソに言われていたその若ハゲ童貞君です。あの時は俺に若ハゲ童貞くんと言ってくれてありがとうございました。おかげさまで対人恐怖症になりましたよ」と名乗り出てやった。

するとみるみるうちにそいつと隣の奴のSNSは炎上していった。

それから数日後には隣の奴の個人情報が公開されてしまったらしい。

そいつからDMで「お前のせいで炎上した!!」と来たがそいつが俺の事を侮辱したから炎上したのであって、そいつの自業自得だから俺には関係ない。 

そいつは今も絶賛炎上中だ。

今の俺?今も童貞だけど筋トレにはまっているからそんな事は気にしていない。

 

ニートの末路」

ニート「ノックしないでドア開けるんじゃねぇよカス」
ニート「夕食は廊下に置いとけって言ったが、ラップもしないとか頭おかしいんじゃねえの?」
ニート「俺が電話に出る訳ないだろ、さっさと出ろよ五月蝿いから」
ニート「金が無い無い言うならもっとパートにでも行ってこいや!てめぇが家にいるとうぜぇんだよクソババア!」
ニート「何風邪引いてんだよ、うつったらどうすんだ糞ババァ」
ニート「人が出かけてる間に勝手に部屋入るとか、どんだけ常識無いんだよ糞が」
ニート「おい何一人で贅沢な買い物してるんだよ、贅沢した分の金俺にも払えよな」
ニート「何だよその顔。お前はいつもそうだよな、私ばかりこんな目にあってって顔ばかりする」
ニート「親だろ?子供なんだと思ってるわけ?」
ニート「なんでメロンパン買ってくんだよ!今はメロンパンじゃなくてチョココロネだって言ってるだろ!近所で売ってなくても探してこいよ!」
ニート「なんで人のやることにケチつけるの?それでも親?」
ニート「今日荷物とどくから家にいろっつっただろうが…」
ニート「ねぇねぇ何で人の言うこと聞いてくれないわけ?こんなに頼んでるのに?薄情な人間もいたもんだな」
ニート「そういう口きいていいんだ?ふ~ん、いいよ俺は優しいから」
ニート「で、要点は何?さっさと済ませよ、お前のために割く時間なんてないからさ」
ニート「また他人を引き合いに出す。ガキの頃言ってなかったっけ?他所は他所、うちはうちじゃなかった?」
ニート「お前だって嫌だろ?じゃあその話題振るのよそうぜ?な?これで解決だな」
ニート「親だから何してもいいの?子供なんて親のおもちゃだもんな、しょうがないか、俺が諦めれば済むことか」
ニート「おい飯に髪の毛入ってたぞ・・・もういいわ、今日は何も食わねぇ」
ニート「はいまた出ました、お決まりのお母さん苦労してる振り」
ニート「こんなに文句も言わずに頑張ってるのに、まだなんか注文あるの?」
ニート「飯冷めてるじゃん。温め直す?冗談だろ、一から作り直せや」
ニート「お前みたいなやつが日本をダメにするんだよ!」
ニートamazonの支払い?親父のクレジットカードで決済したに決まってるじゃねぇか。あるものは有効に利用しないとな」
ニート「これ頼んでた漫画と違うじゃねえか」

明日

ニート「え?俺を更生施設に入れるだと?ふざけんな絶対に行かねえぞババア!」

ニート「何勝手に人の部屋に入ってるの?おい!離せ!俺は行かねえぞ!」

ニート「やめろ!!やめてくれ!!働くから!!働くからやめろ!!」

更生施設

ニート「なんで…なんで俺がこんな目に…」

 

「イケメンの末路 SNS編」

 

大学生で禿げてる俺は一度だけ合コンに誘われた。
イケメングループからメンバーが足りないから頼む!と言われたので仕方なしにだった。
けれど、だんだんわくわくしてきて服を買いに行ったりモテ術の本を読んだりした。
親に「俺今日合コンだから遅くなるよ!」というと親は「あんまり飲んじゃだめだよ」とうれしそうだった。

当日、予定の場所に行くと誰もいない。イケメンに電話すると「もうみんな店にいるから早く来い」という
遅れて登場も悪くない、と思いながら店に入ると地獄が待っていた。
「うっそ~!!ほんとに禿げてる!!」
「な?な?俺が言ったとおりだろ?」
「うわ~キモイwww」
俺は何が起こったのかわからなかったが、どうやら最初からネタにするつもりで呼んだようだった。
そのうちイケメンの一人が俺にヘッドロックをかけ、
「ほらこの頭見ろよ!すげー!!」
とやってきたので俺は手でそれを振り払った。すると今度は
「何本気できれてんだよ」「ハゲって最低」「空気嫁よ」
俺はもう参加する気力も切れる気力もなく店を出た。誰も引き止めなかった。

家に向かって歩いていると雨が降ってきてびしょぬれになった
もう情けなくて情けなくて声もあげず泣いてた。
家に入ると母親に向かって怒鳴った「お前のせいで禿げたんだぞ!!」
母親も泣いた。俺も泣いた。

…後日。友人から聞かされた話だが

なんとイケメングループの一人がSNSで昨日の場面の動画を公開したらしく

大炎上していた。

「合コンにハゲを呼んで笑い者にしたら怒って帰っていったw」と。

が、これが大炎上となり批判のリプが大量に来ていた。

あまりにも悪質だったのか彼らの個人情報を特定する動きが出ていた。

そこで俺はリプで「この時にボロクソに言われていたその若ハゲくんです。あの時は俺に散々ハゲと言って馬鹿にしてくれてありがとうございました。ちなみに俺と彼らは同じ○○大学です。」と正直に名乗り出たのと大学名を言ってやった。

するとあっという間にそいつの個人情報が公開されてしまったらしい。

そいつからDMで「お前のせいで炎上した!!ふざけんなてめえ!!」と来たが

「俺を侮辱するからだ」と返答してやってあとはブロックした。

それからというものの、そいつとイケメングループは大学にいづらくなって中退したらしい。

 

「友人と和解」

 

昨日、学部卒でいわゆる一流企業に就職した親しい友人と飲んだんだ。
俺はこんなスレにいるぐらいだから当然無い内定の院生なんだが、
就活の疲れで超ベロンベロンに酔って、その勢いで友人にすごい絡み方をしてしまった・・・。

俺「会社での生活はどう?」
友「やっぱりきついよ、肉体的にも精神的にも。好きなことだからなんとか頑張れるけどさ。」
俺「ふざけるな!!!  バンッ」
友「・・・!?(呆然)」
俺「俺は毎日毎日足を棒にして就活してるけど、一社も内定くれないんだよ!
  この気持ちが分かるか!何が会社は辛いだよ!自慢してんのか!」
友「スマン、聞かれたから答えただけで、そんなつもりは全く無かったんだ。謝るよ。」
俺「謝ってんじゃねえよ!おまえのそういうところが嫌いなんだよ!
  おまえが就活した時は売り手だったから一流企業に就職できたんだぞ!
  まぐれだってこと忘れるんじゃねえぞ!」
友「・・・。分かった、このままじゃ店に迷惑がかかるし出ようか。」
俺「そうだなwおまえみたいな嫌味な奴がいると店も迷惑だしなw」
    会計時
俺「おい、まさか働き先も決まってない俺に出させねえよな?一流企業の社員さんよw」
ほとんど俺が飲食したにもかかわらず、友人は無言で10000円弱を払ってくれた。
さらに俺は別れ際、友人の胸倉をつかんで怒鳴った。
俺「二度と連絡してくんなよ!!」
一片の非も無いのに、友人は何も言い返してこなかった。ただ悲しそうだった。

省略してるけどこれ以外にも色々と酷いことを言った。
さっき起きて自分のしたことの重大さに気付いたよ・・・。orz
それなのに、友人が俺を許してくれるかどうかよりも、
誰かにこのことを言い触らしたりしないかどうかの方を心配をしてるし。
そもそも電話して謝る気が全く起きないし。
クズ過ぎて消えてしまいたい。

そんな気分でいると友人から電話がかかってきた

友「昨日はすまなかった。お前があそこまで思いつめていたとは…」

俺「…………………。」

友「本当にごめん。昨日は俺のせいで嫌な気分にさせちまって…」

謝りたいのは俺なのに、友は謝ってくれた。

 

友「昨日のあれは聞かなかったことにするよ。お前が飲んだ酒は度数が強い酒だったからな…」

俺「ごめん。昨日は…」

友「謝らなくていいよ。お前の気持ちが分からなかった俺が悪いんだから」